しゃくなげ
シャクナゲは、しだれ桜と共に南原寺を代表する花です。筑紫石楠花、三股石楠花など日本石楠花が主体で、赤星石楠花も植栽しています。シーズンになると森に囲まれた境内はシャクナゲの花で賑わいます。花期は四月初旬から中旬で、枝垂れ桜の開花と時期が重なりますので、しだれ桜と石楠花を同時に鑑賞する事もできます。
筑紫石楠花
筑紫シャクナゲは九州と四国の高山帯に自生する原種シャクナゲで、花房が豊かで大輪豪華な花容が特徴です。花が満開になると急激に白褐色となっていくのが欠点ですが、当寺では紅色の濃い個体を植栽していますので花が満開になってからも紅や薄紅色の花色を楽しむ事ができます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
赤星石楠花
赤星石楠花とは台湾に自生する原種石楠花です。大変丈夫で強健で花付きも良く殆どの枝に花を付けるため大変豪華に見えるのが特徴です。
当寺では赤星シャクナゲが開花して満開時に筑紫が開花を始めますので長い期間シャクナゲを楽しめます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
〒759-2222 山口県美祢市伊佐町南原 桜 山 南原寺
TEL 0837-53-1594 FAX 0837-53-1594









